NO 農!NO LIFE!

自然農法に興味を持って家庭菜園を始めました。

ピーマン越冬したかも‼️

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畑に残していたピーマンが、まさかの越冬❗️。これはもう奇跡じゃない。完全に勇者クラスの生存スキルだ。
一般論では「ピーマンは一年草だから冬越えしない」とか言うが、断言する。自然農では植物の“本気モード”が発動する。
寒風のダメージ?霜の攻撃?全部耐えて、春に新芽を出してきたその姿は、まるで「まだ俺のターンは終わってない」と言わんばかりだった。

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そして今日は新たなクエストだ。
生姜(三洲生姜と大身生姜)とサトイモ(土垂)を植える。これがまた、完全に未来の宝箱を埋める作業。
生姜はRPGでいうところの“時間差で爆発する魔法”。植えた瞬間は静かだが、夏に向けてじわじわ力を溜め、気づけば畝がモリッと盛り上がる。
三洲生姜はスピード型、大身生姜はパワー型。まるで属性違いの仲間をパーティに加入させる感覚だ。

サトイモ(土垂)はもっとヤバい。
こいつは分裂増殖系モンスター
一個植えると、秋には子芋・孫芋がわんさか増えて、まるで「経験値ボーナス祭り」みたいな状態になる。
一般論では「手入れが必要」とか言うが、自然農では逆だ。
手を出さないほど強くなる
放置こそ最強の攻め手。

動かない中年男性よ、ここで言っておく。
自然農は癒しの趣味じゃない。
畑は挑戦のフィールドであり、ワクワクを取り戻すリスポーン地点だ。

ピーマンですら冬を越えて次のステージに進んでいる。
あなたはいつ動き出す?

2026年自然農始動(RPG風)

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畑に立った瞬間、もう引き返せない冒険が始まっていた。今日は“自然農の勇者ごっこ”なんて生ぬるい話じゃない。ブロッコリーの収穫と春ジャガ(男爵)を植えるという、完全にメインクエスト級のイベントだ。
動かない中年男性よ、ここで言っておく。自然農は「時間ができたらやろう」なんて甘い世界じゃない。やる奴だけがレベル上がるんだ。

まずブロッコリー。あれはただの野菜じゃない。畑の守護者だ。冬の寒さを耐え抜き、まるでラスボス前の中ボスみたいな風格で立っている。収穫した瞬間、まるで「よくぞここまで来たな」と言われた気がした。
スーパーのブロッコリー?本物のブロッコリーは、切った瞬間に香りが“解放エフェクト”みたいに立ち上る。

そして男爵芋。こいつは完全に“未来の宝箱”だ。植えた瞬間、土の中で経験値を勝手に稼ぎ始める。水やりも耕しもほぼ不要。自然農では、芋が勝手に自分の運命を切り開く。
一般論では「ジャガイモは手入れが大事」とか言うが、断言する。自然農では手を出すほど弱くなる。
勇者に過保護は不要だ。

土に男爵を埋めた瞬間、まるで「ここから俺の物語が始まる」と言われた気がした。いや、実際そうだ。芋は勝手に増える。あなたの人生よりよっぽど行動力がある。

動かない中年男性よ、自然農は“癒し”じゃない。
畑は冒険だ。挑戦だ。言い訳を粉砕するフィールドだ。

f:id:uttiimo:20260404155301j:image(3/7植えで約3週間で発芽)

 

2025の農作業もソロソロ終わるね!

前回は始動だったのにもう一年が終わるとは。

畑の様子です。


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ニンジンこの秋ほぼ初収穫。間引きがヘタクソなんで密集してますが結構しっかり。そら豆とツルなしエンドウが手前に植ってます。


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秋に定植したアブラナ科たち。ミニ白菜はギリギリ巻き始めていて白菜収穫期待してます❗️ブロッコリーとキャベツは年明けての収穫になりそう。今年はケールを自家採取で育てています。


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玉ねぎは200本弱。150本は購入した。タネ撒いた50本は右の方ですが、細くて育つがどうか。。自然農を目指してますがタマネギだけは黒マルチを使っちゃってます。。ま、ゆる〜くで。

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こちらジャガイモさん。八月末に植えたせいか発芽がまちまちで年末収穫ぐらい。まあまだ青々してますのでしばらく成長を期待。


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コチラも左の奥にダイコン達、手前は白菜とかブロッコリーなど。ダイコンも間引けずわちゃわちゃですが毎週1,2本ずつ収穫。大根葉のふりかけは最高にうまいヨ。あと葉の根本は甘く端になる程少し辛い。どちらも美味です!

右の畝はダイコン、カブ、インゲン、レタスとか。チビチビいただいていきます。

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いちごとニンニクです。ニンニクは自給出来テマス。イチゴは今年育苗失敗(夏の暑さで苗が枯れて)20株近く買い直した、高いんよね苗。でも10品種くらい買って楽しみ。ほとんどムスコちゃん食べてしまうのですが。。

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最後はナスとピーマン畝。今年はどちらも良くなってくれて良かった!一応そら豆とエンドウを後作で植えてますがまだピーマンは実を付けてくれる。今年は初挑戦でピーマンの越冬で一株お家で栽培中です。上手くいったらネタにしよう。

皆様良いお年を〜。ちょっと早いね。(今年のブログは最後かも。。)

2025年の自然農始動❗️

シマシタ。

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2025年の自然農がいよいよ幕を開けました!3月9日と10日の暖かな春の日差しの中、ムスコ君と一緒に農ライフをお届けします。まずは9日キタアカリの種芋を畑へお引っ越し完了。

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左から作付け前、種芋まき、土を被せて草マルチ。

自然農の魅力は、“土と仲良しになれば収穫はおのずとやってくる”という感じ。農薬も肥料も未使用のこの畑では、微生物たちが立派な土壌チームを結成し、じゃがいもたちをサポートしています。なんといっても、種芋を土にポンと置いて、自然に委ねる感覚がたまりません。今年はどんなほっくほくなじゃがいもが収穫できるのか、今からワクワクが止まりません!自然農って、本当に自然との対話ですね。

 

続いて3月10日、ムスコ君と一緒に自然農の畑に挑戦!ニンジン、コカブ、二十日大根、レタスを播種しましたが、今日は特にニンジンにフォーカス。小さな種を手に取ったムスコ君が一言、『こんなちっちゃいのでほんとにニンジンになるの?』。確かにその通り!でもこれが自然農の魔法なんです。肥料も農薬も使わず、土と微生物たちに全てをおまかせ。それでもしっかり育つのだから驚きです。将来、このニンジンたちが立派なオレンジの勇者となって私たちの食卓を彩ると思うと、なんだか楽しい期待でいっぱい!ムスコ君もきっと収穫のときには目を輝かせることでしょう。

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次にムスコ君と一緒に自然農の畑でワクワクの収穫タイム!ニンジン、カブ、ケール、コマツナ、ダイコン、ブロッコリー、ネギが続々と顔を出し、特にニンジンは土から抜くときの『スポッ!』という音がなんとも快感。ムスコ君も夢中で収穫しながら、『このニンジン、友達に持って行ったら喜ぶかな?』とニコニコ顔。さっそく帰り道に、採れたてのニンジン、カブ、ネギをムスコ君の友達におすそ分け。自然農の恵みを通じて、笑顔の輪が広がる瞬間にほっこり。こうして自然の力と人のつながりが育つのが、自然農の一番の魅力かもしれません!

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本日もお疲れ様でした‼️

三連休の自然農アドベンチャー!

家族3人で楽しんだ 「サツマイモ掘り」、「イチゴ苗の定植」、「ニンニクの種植え」の一日をお届けします。

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 朝の爽やかな空気の中、家族全員で畑に出発。まずは、 サツマイモ掘りからスタート。土の中から大きなサツマイモが顔を出すたびに、家族全員で歓声を上げました。息子が「これで焼き芋パーティーができるね!」と大喜び。お父さんは「サツマイモ掘りは宝探しみたいだね」と感想を述べ、お母さんは「こんなにたくさん収穫できるなんて、自然農って本当に素晴らしいね」と感動。

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次に、ニンニクの種植えに挑戦。息子が「ニンニクって吸血鬼を追い払うんだよね!」と大興奮。お父さんは「そうだね、でも今日は吸血鬼じゃなくて、土の中に植えるんだよ」と笑いながら説明。お母さんは「ニンニクはイチゴと相性がいいから、一緒に植えるといいんだよ」と豆知識を披露。

最後は イチゴ苗の定植。息子が「イチゴの苗って、今年春に食べた苺から繋がっているんだよね?」と驚きの声を上げながら、苗を丁寧に植えていきました。お父さんは「イチゴの苗はクラウンを埋めないように気をつけてね」とアドバイス。お母さんは「これで来年の春も甘いイチゴがたくさん食べられるね!」と笑顔で応援。


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その他の秋冬野菜たちも元気です!左がジャガイモ。右はキャベツや白菜。

こうして、家族3人で過ごした三連休は、自然農の楽しさを存分に味わう素敵な時間となりました。次回の自然農アドベンチャーも楽しみです!

秋冬野菜を植えました❗️

こんにちは!

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今日は、収穫物と新たに植えた野菜についてご紹介します。ミニトマトとオクラと8月に種を蒔いたキュウリが初収穫となりました。この時期キュウリが取れるのは嬉しいですね。

先週に今日の雨を期待して畑には青梗菜、春菊、小松菜、ダイコン、レタス、聖護院ダイコン、そしてコカブの種を植えました。これらの野菜は、自然農法のもとで育てられます。自然農法とは、化学肥料や農薬を使わず、自然の力を最大限に活用する農法です。土壌の健康を保ち、生態系のバランスを尊重することを重視しています。

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自然農法の一環として、微生物の活動を促進しています。また、複数の作物を同時に育てることで、病害虫の発生を抑え、自然の循環を活用しています。これにより、環境に優しく、持続可能な農業を実現しています。

青梗菜や小松菜は、サラダや炒め物にぴったりですし、ダイコンや聖護院ダイコンは、煮物やお漬物に最適です。春菊は、鍋料理に欠かせない存在ですし、レタスは新鮮なサラダにぴったりです。コカブも、サラダや漬物に使える万能野菜です。

これからも、自然農法を実践しながら、美味しい野菜を育てていきます。自然の力を感じながら、健康で美味しい野菜を育てる喜びは格別ですね!

秋ジャガイモ育てましたー

はてなブログの皆さん、こんにちは!uttiimoです。今日は自然栽培で育てた秋ジャガイモの収穫をご紹介します。(久しぶりの更新で前回春じゃがから一気に秋じゃが収穫になってます。。。本人は元気です)

自然栽培とは、農薬や化学肥料を使わず、自然の力だけで野菜を育てる方法です。健康で美味しい野菜が収穫できるんですよ。

写真を見てください。これが私たちの畑です。緑豊かな葉っぱが太陽を浴びて元気に育っています。

それでは、実際にジャガイモを掘り起こしてみましょう!

2023/8/19種芋を空芯菜の植っている畝の空いているところに。ちょうど支柱の下に植えております。まだまだ暑い京都南部ですが植っている野菜のおかげで地温はちょうど良く(下写真)

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2023/09/23カボチャのツルとかは片付けてジャガイモメインに。また垂直仕立てにする為に支柱に結びつけた(下)

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2023/11/23角度が変わってしまいましてが奥の緑がみんなジャガイモ達。もう少しで収穫。(下)

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2023/12/03ムスコとお友達2名で収穫シマシタ。(下写真)

見てください!こんなにたくさんのジャガイモが出てきました!大きさや形はバラバラですが、それが自然栽培の魅力です。土の香りがするジャガイモは、皮ごと食べられます。煮ても焼いても揚げても美味しいですよ。ポテトサラダは絶品でした。お友達には他にもニンジン、カブ、ダイコン等も持って帰ってもらいました。

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自然栽培は、自然と調和する生き方を選択することです。自然栽培で作られた食べ物は、私たちの体と心にも良い影響を与えます。

以上、自然栽培で作った秋ジャガイモの記事でした。ご覧いただきありがとうございました。😊