
畑に残していたピーマンが、まさかの越冬❗️。これはもう奇跡じゃない。完全に勇者クラスの生存スキルだ。
一般論では「ピーマンは一年草だから冬越えしない」とか言うが、断言する。自然農では植物の“本気モード”が発動する。
寒風のダメージ?霜の攻撃?全部耐えて、春に新芽を出してきたその姿は、まるで「まだ俺のターンは終わってない」と言わんばかりだった。



そして今日は新たなクエストだ。
生姜(三洲生姜と大身生姜)とサトイモ(土垂)を植える。これがまた、完全に未来の宝箱を埋める作業。
生姜はRPGでいうところの“時間差で爆発する魔法”。植えた瞬間は静かだが、夏に向けてじわじわ力を溜め、気づけば畝がモリッと盛り上がる。
三洲生姜はスピード型、大身生姜はパワー型。まるで属性違いの仲間をパーティに加入させる感覚だ。
サトイモ(土垂)はもっとヤバい。
こいつは分裂増殖系モンスター。
一個植えると、秋には子芋・孫芋がわんさか増えて、まるで「経験値ボーナス祭り」みたいな状態になる。
一般論では「手入れが必要」とか言うが、自然農では逆だ。
手を出さないほど強くなる。
放置こそ最強の攻め手。
動かない中年男性よ、ここで言っておく。
自然農は癒しの趣味じゃない。
畑は挑戦のフィールドであり、ワクワクを取り戻すリスポーン地点だ。
ピーマンですら冬を越えて次のステージに進んでいる。
あなたはいつ動き出す?

(3/7植えで約3週間で発芽)


























